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麺道楽「への」の外麺家麺山麺

公開日

ライター升谷知夫

カメラマン升谷知夫

粉やなぎアイキャッチ

升谷知夫

福岡のガラケーならぬ、ガラ麺ブロガー。「への」のアカウントでブログというシステムが始まる前から日記サイトで麺日記を発信し続けて20年以上。最近はSNSで福岡の居酒屋やスイーツ、家飲みのアテや山で食べる麺など、福岡喰いしん坊情報も発信中。https://www.instagram.com/henokyon/

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9月3日(金)
早良区での所用を終え、旨い豚骨啜りたいと「博多ラーメンげんこつ」へ。
謂わば「純豚骨ポタージュ」。臭みや嫌味、余分な脂分は皆無。質実剛健かつ優しく丁寧。純粋に豚骨の旨みを感じるスープに惚れ惚れ。
そして卓上サービスの辛子高菜。絶妙な酸味と辛味が純豚骨の味わいを更に際立たせる名脇役。
モチロン麺もホッコリ旨いっ。あぁ、もっと啜りたい、替え玉したいっ。けど腹まわりが気になる我ゆえ、我慢我慢。麺の一本、スープの一雫も残す事なく、正に完食。

9月6日
うどん居酒屋の「粉やなぎ」が、コロナ禍対応で期間限定ランチ営業中。
 8つの具がら好みの2品選んで580円は嬉しいランチ価格。卓上の一味に加えて柚子胡椒の提供もあり、味変も存分に楽しむ、午後のシアワセ。

粉やなぎ

9月8日(水)
六本松での所用を前に、「あづまや」でパワーチャージ。
スープのコクあるまろ味と、絶妙火入れ加減の野菜のあま味と、ポワンと麺。やっぱり旨い、ズバッと我がツボなチャンポンに、ニヒニヒ&ウットリ。

あづまや

9月9日(木)
「ラーメンやまもと」の「ワンタンメン」は、かなり高価。だが、内容もかなり豪華。わんたんは勿論、チャーシューも、てんこ盛り。
 ワンタンは正方形の皮を対角線で閉じた三角巾を、更に底辺を互いに折った五角形。皮の重なり方の違いによる食感の変化が楽し旨し。

ラーメンやまもと1
ラーメンやまもと

へのさんのfacebook(https://www.facebook.com/tomoo.masutani)からご本人の承諾を得て転載しています。

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