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白木原の「NIBOSINO+macllo+」が高砂に移転

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ライター升谷知夫

カメラマン升谷知夫

マクロアイキャッチ

升谷知夫

福岡のガラケーならぬ、ガラ麺ブロガー。「への」のアカウントでブログというシステムが始まる前から日記サイトで麺日記を発信し続けて20年以上。最近はSNSで福岡の居酒屋やスイーツ、家飲みのアテや山で食べる麺など、福岡喰いしん坊情報も発信中。Instagram:henoheno_noodles

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肉ト麺マクロ

1月15日
 2020年の夏だっただろうか、突如ネットで話題沸騰。西鉄白木原駅近くの細い路地を入り込んだナンとも辺鄙な立地なのだが、昼時は順番待ちの列が必至の人気店となった「NIBOSINO+macllo+」。
 提供されるのは、店主の出身地である新潟県の燕三条ラーメン。スープの雑味のない煮干しダシのうま味と岩海苔の磯の香と背脂のあま味。そして、そのスープを豊かに絡め取りつつ口へと収まる扁平縮れ麺の食味がググッと我がツボな一杯だったが、昨年の夏、コレまた何故か?突如閉店。
 うぬぅ残念…。と思っていたら、昨年初冬ごろから公式Instagramなどで、福岡市内の某所に復活営業を匂わす投稿が増え、今年の年明け11日に、渡辺通り沿いの高砂2丁目交差点に「肉ト麺マクロ」として復活オープン。

マクロ1

 昼メニューは「背脂醤油うどん」「岩海苔のおうどん」「おっぱいうどん」の三種。おっぱいに激しく惹かれるも、まずは店の代表メニューと、背脂醤油をオーダー。スープの味わいは、かつてのラーメンと同方向。店頭ポスターによるとスープは「【ウルメイワシ】をメーンに利尻昆布、カツオ、アジ、サバ、エビ、貝柱等など乾物を一晩水出ししてから、じっくりと火入したスープと【親鳥】ガラ、挽き肉、数種類の野菜を長時間じっくりコトコト煮込んだスートの【Wスープ】」なのだとか。
 麺はかなり太めのずんぐり扁平。「新潟の【近藤製麺】特注の【かんすい不使用】の平打ち【饂飩】使用 やわでも、モチモチでも 、コシがあるでも無い独特な食感を御楽しみ下さい。」との事。

マクロ2

 「背脂」と「うどん」。かつて有り得なかった取り合わせだが、「うどん箱太郎」に続き、またも「背脂うどん」を謳う新店誕生。そして夜は、ホルモンをジンギスカン鍋で焼き、溜まったタレと脂に麺を絡めて食べる「鉄鍋ホルモン」が楽しめるとか。是非とも近々頂きたいっ。

マグロ3

へのさんのfacebook(https://www.facebook.com/tomoo.masutani)からご本人の承諾を得て転載しています。

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  • ※「税別」という記載がない限り、文中の価格は税込です。
  • ※掲載している料理は取材時のもので、季節や仕入れにより変更になる場合があります。
  • ※OSはオーダーストップの略です。
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  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
  • ※掲載しているメニュー内容、営業時間や定休日等はコロナ禍ではない通常営業時のものですので、おでかけの際にはSNSや電話でご確認ください。

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