From SNS

麺道楽「への」の外麺家麺山麺

公開日

最終更新日

ライターへの

升谷知夫

福岡のガラケーならぬ、ガラ麺ブロガー。「への」のアカウントでブログというシステムが始まる前から日記サイトで麺日記を発信し続けて20年以上。最近はSNSで福岡の居酒屋やスイーツ、家飲みのアテや山で食べる麺など、福岡喰いしん坊情報も発信中。https://www.instagram.com/henokyon/

  • LINE

平尾の「麺や 鱗道」

7月30日
「つけ麺 Tetsuji」夜営業を間借りしている、麺や鱗道。昨日より煮干しつけ麺を販売開始。
 脂をしっかりと乳化させた効能が、グイッとパンチの効いた煮干し風味ながら、口当たりはマイルドにミルキー美味っ。
 麺も変にコシを主張し過ぎる事はなく、ホクッと解けて風味抜群&つけスープの絡みも抜かりなし。
 加えて割りスーパーの風味&旨みっ。このスープなら〆のみでは勿体ない。つけ麺啜り中にスープ割りするのもカナリ旨いのでは?!

へのさん転載鱗道

大濠公園前の「茶ぶ釜」

7月31日
冷たいうどんを冷たいかけツユでいただく「冷やかけ」は、我にどつて酷暑を乗り切る必須麺。
「茶ぶ釜」の冷やかけは、添えられたイリコの素揚げ?が象徴的。風味豊かな削り節×グイッと力強いイリコの旨み。
うどんも程よく冷え冷え&コシコシ。トッピングした梅干しと食めば署気退散。
そして酒とアテも旨い茶ぶ釜。桃の白和えや、放牧豚とコーンのコロッケのあまりの旨さにウハウハしつつ、純米吟醸酒や粕取焼酎のソーダ割りをいただく至福のうどん屋昼酒。

へのさん転載茶ぶ釜3

南薬院の「龍園」

南薬院の「龍園」
ワンタン麺をお願いすると、おぉっ!皮を生地から伸してアンを手包みされるではないか?!
 美形な巾着包みのワンタンは、トゥルリでモッチリ。町中華の名店と、我が家から徒歩5分圏内で出会えたシアワセ。

龍園ワンタン

大野城の「うどん大文字」

8月15日
ネットの噂を頼りに訪ねると、期待以上の旨さにニヒニヒっ。
肉厚ふっくら&ダシ染み染みのお揚げさんを、存分にスメに漬け込み喰らえば、ジュワジュワ&シャクシャク。
細めのきしめんの様な扁平うどんは、今は閉店してしまった川端うどんを思い出す。
順番待ちも専用パネル機器がキッチリ対応。味わい共に丹念な店作りが印象的な生真面目名店。

うどん大文字

へのさんのfacebook(https://www.facebook.com/tomoo.masutani)からご本人の承諾を得て転載しています。

\ この記事をシェア /

  • ※この記事は公開時点の情報ですので、その後変更になっている場合があります。
  • ※「税別」という記載がない限り、文中の価格は税込です。
  • ※掲載している料理は取材時のもので、季節や仕入れにより変更になる場合があります。
  • ※OSはオーダーストップの略です。
  • ※定休日の記載は、年末年始、お盆、祝日、連休などイレギュラーなものについては記載していません。定休日が祝日と重なる場合は変更になる場合があります。
  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
  • ※掲載しているメニュー内容、営業時間や定休日等はコロナ禍ではない通常営業時のものですので、おでかけの際にはSNSや電話でご確認ください。

人気記事ランキング

  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月