週末グルメドライブVol.11 Presented by Audi福岡東

福岡市のイーストコースト、志賀島・海の中道へ

公開日

最終更新日

ライター毛利智子

カメラマン毛利智子

福岡市東区

シーサイドのニュースポットをCHECK!

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今回ご紹介の志賀島・海の中道オススメスポット
①志賀島ドッグ
②シー・ドラグーン
③INN THE PARK 福岡(イン・ザ・パーク)
④UMINAKA ADVENTURE(ウミナカ・アドベンチャー)
⑤ひらぎさんのおいも

福岡市の東側、海の中道から砂州でつながる志賀島まで、潮風を感じながらシーサイドをドライブします。注目は、今年3月にリニューアルしたばかりの「海の中道海浜公園」内の「光と風の広場」。巨大アスレチック施設や泊まれる公園など、話題のスポットを訪ねます。

「志賀島ドッグ」で遅めのモーニング

Audi Q3

志賀島へと向かい、島を取り囲む県道542号線を左回りに北へ。右手に海を眺めながら3分ほど車を走らせると、ド派手な外観が見えてきます。ここは昨年4月オープンの「志賀島ドッグ」。11時に到着して、ちょっと遅めの朝ごはんをいただきます。

まずはソーセージと自家製ハンバーグがハーフ&ハーフになった「ミックスドッグ」(600円)と「レモンスカッシュ」(300円)をオーダー。ずっしり……、ボリュームあります。こちら、パンもソーセージも何度も試作を重ねて選び抜いたものだとか。ハンバーグやソースはすべて手作りで、手間暇かけて丁寧に作られているのが食べてみるとわかります。なんといっても、パンの焼き加減が絶妙。カリッと香ばしく焼き上げられていて、ソーセージやハンバーグによく合います。スタッフのおすすめはチーズトッピング。ソーセージの細かい切り込みに溶けたチーズがよく絡んでチーズ好きにはたまりません。
テラス席もあって目の前の海は、すぐにでも飛び込みたいほど(笑)透明度抜群!  4~6月は目の前の岩の上にみさごという鳥が巣をつくって子育てをする様子が見られるそうです。

今回は午前中に伺いましたが、なんとこちらは夜中の3時まで営業していて、夜遅くまで若者たちで賑わっているのだとか。イベントなども行っているのでインスタをチェックしてみて!

九州初上陸の巨大アスレチックタワー「シー・ドラグーン」へ!

今年3月、海の中道海浜公園内の「光と風の広場」が大リニューアル。アスレチックや宿泊施設、レストランなどを擁する、遊んで、食べて、泊まれる公園に生まれ変わりました。駐車場に車を停めると、空に向かって聳え立つ六角形の巨大なタワーが目に飛び込んできます。あれが噂の「シー・ドラグーン」! いったいどんな施設なのか……、ワクワクします。

※施設より提供

ランチの予約まで時間があるので、まずは「シー・ドラグーン」へ。「シー・ドラグーン」はドイツからやってきた大型遊具施設。国内では4ヵ所目、九州には初上陸です。5階建てになっていて、1階はキッズコース、2~4階はクライミング、空中ピクニック、自転車など、92種類のアスレチックアトラクションがあるアスレチックコース、5階は天空回廊(展望台)です。アスレチックコースは1回60分(大人3,500円、小人2,500円 小学生・125㎝以上。大人の付き添いが必要)。アトラクションは難易度によって色分けされていて、見るからに難しそうなものも多数あります。スタッフの方に伺うと、60分ではすべてをこなすことはできないので、それぞれの能力に合わせて無理なく楽しむのがおすすめだとか。

訪ねた日は快晴で風もなく、ちょっと暑いけどアスレチック日和。アトラクションも気になりますが、まずは天空回廊に登ってみることにします(1回500円。4歳以上)。展望デッキの高さは16.8m。お天気がよかったので空気が澄んでいて、志賀島やマリンワールド、ペイペイドームに福岡タワーまで見渡せました。

「INN THE PARK 福岡」の本格フレンチを

何かと注目を集めている3月にオープンしたばかりの複合宿泊施設「INN THE PARK 福岡」。球体テント、キャビン、スイートルーム、グランピングなど4種類の宿泊施設とレストラン、バーベキュー施設、大浴場など、広々とした公園の中で自然を身近に感じながらゆったりと過ごせる新しいスポットです。

※施設より提供

今日のお目当ては、今年7月からスタートしたばかりの平日限定ランチコース(4,400円)。レストランはカフェも兼ねたカジュアルな空間ですが、料理はかなりの本格派。大阪の星付きレストランやパリのレストランなどで研鑽を積んだ葭谷真輝(よしや まさき)シェフが、福岡の食材をふんだんに使い、目と舌で季節を感じる華やかなコースを楽しませてくれます。

まずは突出しの「キャビアと魚貝のガスパチョ」、次に前菜「馬刺しのタルタルとグッドリーフの無農薬ハーブサラダ」と、素材も彩りも夏らしいメニューからスタートです。野菜は糸島の久保田農園、魚は志賀島の勝山商店からなど、福岡の素材が中心で、さまざまな素材の食感や香りが調和しています。

メインは「サワラ、天使海老、ウナギのパイ包焼きアメリケーヌソース」。魚介類がたっぷりと入ったパイ包みはボリュームたっぷりです。
4,400円のコースはちょっとずついろいろではなく、一皿ごとの印象がしっかり残るように、インパクトのあるクラシックな料理にしているのだとか。6,600円やディナーと同じ8,800円のコースは、品数が増え、全く違ったコース仕立てになっています。それぞれのコースで違う物語が展開されているので、来るたびに食べ比べてみるのも面白そうです。

彩りも華やかなデザートは、「赤い果実とそのジュレナチュラルアイスby micotoya」。さらに「チョコレートスープ入りトリュフ」や「日向夏のカヌレ」「無花果のビスコッティ」など、プチフールとコーヒーまで! これで4,400円はかなりオトクです。こだわりのコーヒーは、東京・代々木の「Little Nap COFFEE STAND」が監修。本格的なコーヒーが楽しめるコーヒースタンドをレストラン内に併設し、ドリンクのみのテイクアウトも可能です。
ランチコースは平日限定ですが、ディナー(8,800円)は宿泊客以外も楽しめます(要予約)。

※施設より提供

カフェはいつでも利用可能で、こちらのメニューもシェフが監修。個人的に大好きというこだわりのスパイスカレーやサンドイッチなど、カジュアルなメニューが揃っています。

※施設より提供

「INN THE PARK 福岡」は夜の美しさも格別。公園は17時30分閉園で、夜はまさに宿泊者だけの貸切。静かな夜の公園って、なんだかドキドキしますね。ドームテントの光や、遠くに見える福岡など、波の音を聴きながらキラキラ瞬く夜景を独り占めです。

※施設より提供

球体テントの中は快適。別棟で海を眺める大浴場もあり、週末は宿泊客以外にも開放しています(有料)。

もっともっと遊びたいなら「UMINAKA ADVENTURE」へ

※施設より提供

公園のリニューアルを機に、4~10月の期間中SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティが楽しめるようになりました。すぐそばに海があるのだから、遊ばなくっちゃもったいない! 「SUPクルージング体験」や「カヤッククルージング体験」(各90分6,600円・入浴料込)など、インストラクターが丁寧にレクチャーしてくれるし、波が穏やかなので、初心者でも大丈夫。体験後「INN THE PARK 福岡」の海が見える大浴場が利用できます。

「シー・ドラグーン」「INN THE PARK 福岡」「UMINAKA ADVENTURE」の利用は、別途公園入場料が必要です。

「ひらぎさんのおいも」でおいもの美味しさを再認識

ひらぎさんのおいも

たくさん遊んで、食べたシメは、甘~いおいものスイーツを。「ひらぎさんのおいも」はその名のとおり、平城さんが営むおいも専門店。これまで移動販売中心だったそうですが、昨年9月に店舗を構えました。店内には、「おいしいおいもを食べて欲しい」という平城夫婦の想いが詰まった、焼きいもとおいものスイーツが並びます。使用するサツマイモはその時々で美味しいと思うものを全国からセレクト。訪ねたときは鹿児島県鹿屋の「紅はるか」でした。焼きいもの味を決めるのは、サツマイモの質と焼き方だそうで、石焼きの石にまでこだわりがあり、完璧な温度と時間の管理をしているそうです。
「紅はるか」の焼きいも(100g180円)は、糖度が高く、ねっとりとした舌ざわりでした。

夏に人気なのが「焼きいもシェイク」(500円)。なめらかな焼きいもペーストがたっぷりと入ったシェイクは、まさに飲む焼きいも! 衝撃的です。

ほかにも「大学いも」(390円)や「芋けんぴ」(390円)、「焼きいもどら焼き」(180円)など、あらゆるおいもスイーツがあって、おみやげにおすすめです。

この記事はAudi正規ディーラーAudi福岡東の提供でお届けしました。

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店舗名

志賀島ドッグ(しかのしま)

ジャンル

  • サンドイッチ

住所

福岡市東区志賀島978-2

電話番号

092-710-9568

営業時間

11:00〜OS翌1:30(土・日祝日、祝前日、夏季は~OS翌2:30)

定休日

なし

席数

  • カウンター6席
  • テラス14席

個室

なし

メニュー

ホットドッグ600円、トッピング50円、ドリンク300円

店舗名

シー・ドラグーン

住所

福岡市東区西戸崎18-26 シー・ドラグーン

電話番号

050-5833-8911

営業時間

9:30~17:30(最終受付~16:00)

定休日

水曜(7月20日~8月31日は無休、12~2月は水・木曜)

店舗名

INN THE PARK 福岡(イン・ザ・パーク)

ジャンル

  • レストラン
  • カフェ

住所

福岡市東区西戸崎18-26 INN THE PARK 福岡

電話番号

092-692-7100

営業時間

11:00~17:00/ディナーは18:00~21:00(要予約)

定休日

なし

席数

  • テーブル60席
  • テラス24席

個室

なし

メニュー

ランチコース4,400円、6,600円、8,800円、ディナーコース8,800円、バターチキンほうれん草カレー1,400円、ローストビーフのマリネサンド1,200円、桃パフェ1,200円

店舗名

UMINAKA ADVENTURE(ウミナカ・アドベンチャー)

住所

福岡市東区西戸崎18-25 UMINAKA ADVENTURE

電話番号

050-3135-3878

営業時間

10:00~受付14:30(ネットか電話で要予約)

定休日

12月1日~3月31日

店舗名

ひらぎさんのおいも

ジャンル

  • スイーツ

住所

福岡市東区雁ノ巣2-13-14

電話番号

092-607-5300

営業時間

12:00~20:00(売り切れ次第閉店)

定休日

火曜

メニュー

焼きいも100g180円~、焼きいもシェイク500円、紫いもアイス300円、大学いも390円、やきいもミルクプリン300円

  • ※この記事は公開時点の情報ですので、その後変更になっている場合があります。
  • ※「税別」という記載がない限り、文中の価格は税込です。
  • ※掲載している料理は取材時のもので、季節や仕入れにより変更になる場合があります。
  • ※OSはオーダーストップの略です。
  • ※定休日の記載は、年末年始、お盆、祝日、連休などイレギュラーなものについては記載していません。定休日が祝日と重なる場合は変更になる場合があります。
  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
  • ※掲載しているメニュー内容、営業時間や定休日等はコロナ禍ではない通常営業時のものですので、おでかけの際にはSNSや電話でご確認ください。

記事に関する諸注意

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