薬院に“コース焼鳥”の新風がオープン! 煌めく一品料理にも高揚!

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最終更新日

ライターモリカワ カズノリ

カメラマン森川和典

焼鳥まこのアイキャッチ

薬院

焼鳥まこ

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焼鳥まこ 内観

店内は、全方位から調理風景を眺められるカウンター席のみ。席ごとのスペースにゆとりがあり、1人でもペアでも気兼ねなく食事ができるような雰囲気です。
カウンターには「祇園 原了郭(はらりょうかく)」の薬味3種がスタンバイ。一味、粉山椒、黒七味があり、どれも料理の味を生かしながら豊かな風味を楽しめます。
「こだわりの焼鳥を、バランスよく一本一本じっくりと楽しんでほしい」との思いから、料理はコース1本のみとなっています。

コースの口火を切るのは、鶏ささみのミンチで出汁をとったスープ。鶏の出汁に削ったゆずの皮の爽やかさが効いていて、程よく食欲を刺激してくれる、コースの最初の料理として最適な一杯です。

焼鳥まこのタタキ

以降は一品料理と焼鳥がバランスよく出てきます。中でもおすすめの一品料理をご紹介します。まず「黒さつま鶏タタキ」は、2週間熟成させた雌鶏を使用。絶妙な脂加減を残しながら旨みを凝縮させているのだそうです。実際、程よい弾力の身は食べ応えがあり、口に入れた瞬間に旨みが一気に広がります。

焼鳥まこの昆布締め

そして「むね肉昆布締め」。昆布締めすることで鶏の奥深い旨みが昇華され、軽くパリッと焼いた皮とレア気味の身の弾力もたまりません!
「今まで焼鳥ばかり作っていたので、一品料理はまだまだ研究中なんです」と謙遜する大山さんですが、この2品を食しただけでもレベルの高さを思い知らされます。

焼鳥まこの小判

こちらは、招き猫にちなんだ「小判」。中にはレバーパテが詰まっています。見た目の和な雰囲気とは裏腹に、ワインとの相性が抜群です!

焼鳥まこの串02
焼鳥まこの串01

店舗名

焼鳥まこ

ジャンル

  • 焼鳥

住所

〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院2-14-18-2F

電話番号

092-214-7053

営業時間

17:00〜24:00

定休日

火曜

席数

  • カウンター11席

個室

なし

メニュー

コース5,500円

  • ※この記事は公開時点の情報ですので、その後変更になっている場合があります。
  • ※「税別」という記載がない限り、文中の価格は税込です。
  • ※掲載している料理は取材時のもので、季節や仕入れにより変更になる場合があります。
  • ※OSはオーダーストップの略です。
  • ※定休日の記載は、年末年始、お盆、祝日、連休などイレギュラーなものについては記載していません。定休日が祝日と重なる場合は変更になる場合があります。
  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
  • ※掲載しているメニュー内容、営業時間や定休日等はコロナ禍ではない通常営業時のものですので、おでかけの際にはSNSや電話でご確認ください。

記事に関する諸注意

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  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
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