魅力発掘!私を八女に連れてって!Vol.3

京都の地酒と食のSPコラボ。2/26オンライン酒塾開催!

公開日

ライター森絵里花

カメラマン森絵里花

坂口酒店

キノ八先生のオンライン酒塾〜京都ちどり足編〜

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ある時は八女にある「坂口酒店」の店主・木下雄大氏。またある時は「NIPPONIA HOTEL 八女福島 商家町」内にある「SAKE BAR エビス」の日本酒ソムリエ。しかしてその正体は――!?

晩酌を3倍楽しくする男 キノ八先生見参! 

八女からお酒の楽しみ方を発信すべく、キノ八先生がZOOMで実施している「オンライン酒塾」。次回の開催は、2/26(土)に決定しました。題目は「京都ちどり足編」!?

ゲストには、京都で345年続く老舗酒蔵「山本本家」の取締役・山本晃嗣さんと、京都の創作料理店「十祇屋(とぎや)」の店主で野菜ソムリエの松崎隆明さんをお迎え。
申し込めば地酒・白味噌豆乳もつ鍋・アテが自宅に届き、それを味わいながら熱いトークを楽しめるというスペシャル回です。

■2/26(土)19:00〜 ZOOMにて開催
<申し込み締切:2/23(祝)>

【第7回オンライン酒塾〜京都ちどり足編〜】
参加費:5,500円〜(日本酒と料理付き)※送料別

*お申込みは▶コチラへ

*詳細は▶コチラもcheck!

届く日本酒と料理の中身は?

まずは「山本本家」からご紹介。「山本本家」は、江戸時代初期の1677年に京の玄関口・伏見で創業した老舗酒蔵です。今回登場するのは、「山本本家」のメインブランドである純米酒「神聖」。

左から「特別純米原酒 超辛口」、「京都府産祝 純米大吟醸」、「京都府産祝 純米吟醸酒」。Aコースは3本すべて、Bコースは2本(左端と右端)、Cコースは1本(右端)がお届けされます。

伏見7名水の一つである天然地下水「白菊水」を使って醸すお酒。純米大吟醸と純米吟醸酒は京都府産の酒米「祝(いわい)」を使い、「特別純米原酒 超辛口」には、京都府産の酒米「京の輝き」を使っているそう。どんな違いがあるのか、気になりますね。

合わせるのは、京都の木屋町通り側に店を構える「野菜ソムリエのお店 十祇屋」の名物「白味噌豆乳もつ鍋」。スープ・国産牛小腸・〆の平打麺がセットになっており、1コースにつき約2人前が届きます。
(野菜や豆腐、唐辛子などは別途ご用意ください)

店主の松崎さんが福岡に通ってもつ鍋を研究し、京風のアレンジを加えて完成させたという自慢の逸品。まさに逆輸入ですね! 味の決め手は、2種の京白味噌と4種の出汁を合わせたまろやかでコクのあるスープ。深い旨味と柔らかな甘味が野菜の美味しさを引き立て、酒を誘います。

「さらにもう一つおまけで付けちゃう!」
キノ八先生がそう言って取り出したのは、「味付けにしん姿煮」。出汁素材の製造・販売を行う明治10年創業の老舗「京都鰹節」が作る、飲兵衛にはたまらないアテです。味がしっかりと染みて、ホロリとほどけるニシンの身と香り。こりゃ〜もう、飲むしかないでしょう!

キノ八先生、ひと足お先に実食!

「くぅ〜、白味噌の上品な甘味と豆乳のまろやさがいい〜。モツもプリップリ!これはお酒が止まりませんねぇ」と、笑いも止まらないキノ八先生。

「『神聖 純米吟醸酒』は、米のほわっとした旨味に加えてすっきり程よい酸味もあるので飲みやすく、食中酒にもってこい。純米大吟醸はよりリッチでふくよかな旨味が増して、これも白味噌に合うなぁ。そして『山本本家』さんの超辛口、他の辛口とはひと味違いますねぇ。ぬる燗にしてもいいかも。にしんにも抜群に合うなぁ」

最後のシメは、ツルッとした口当たりが美味な平打麺で〆。牛もつや野菜の甘味が溶けて一層旨味が増した白味噌豆乳スープがよく絡み、これまた格別の美味しさです。

ところで、“山本本家さんの超辛口”、他とはどう違うんですか? 蔵がある伏見ってどんな場所? 白菊水ってどんな特長がある水なんでしょう?

キノ八先生があまりに美味しそうに飲んでるもんだから、気になったことをぶつけてみると……。

「もりぃ、良い質問ですね。京都のお酒を語る時に“灘の男酒、伏見の女酒”という言葉が出てきますが……。2/26の酒塾では、そんな京都のお酒の特長や歴史もお話ししますよ。京都を旅する気分で、飲んで食べて語って、一緒にちどり足になりましょう!」

この記事は「坂口酒店」の提供でお届けしました。

■2/26(土)19:00〜 ZOOMにて開催
<申し込み締切:2/23(祝)>

【第7回オンライン酒塾〜京都ちどり足編〜】
参加費:5,500円〜(日本酒と料理付き)※送料別

*お申込みは▶コチラへ

*詳細は▶コチラもcheck!

店舗名

坂口酒店

ジャンル

  • 日本酒
  • 立ち飲み
  • 食物販店

住所

福岡県八女市本町209 

電話番号

0943-41-0161

営業時間

10:00〜17:00

定休日

水曜日

席数

  • スタンディング6名くらい

個室

なし

メニュー

喜多屋 「蒼田シリーズ」720ml・1,375円〜、北西酒造 純米大吟醸「AGEO」3,600円、マルモ醤油店「丸大豆醤油」550円、「しょうゆの実」500円、喜多屋「煎り酒」150ml・724円

  • ※この記事は公開時点の情報ですので、その後変更になっている場合があります。
  • ※「税別」という記載がない限り、文中の価格は税込です。
  • ※掲載している料理は取材時のもので、季節や仕入れにより変更になる場合があります。
  • ※OSはオーダーストップの略です。
  • ※定休日の記載は、年末年始、お盆、祝日、連休などイレギュラーなものについては記載していません。定休日が祝日と重なる場合は変更になる場合があります。
  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
  • ※掲載しているメニュー内容、営業時間や定休日等はコロナ禍ではない通常営業時のものですので、おでかけの際にはSNSや電話でご確認ください。

記事に関する諸注意

  • ※この記事は公開時点の情報ですので、その後変更になっている場合があります。
  • ※「税別」という記載がない限り、文中の価格は税込です。
  • ※掲載している料理は取材時のもので、季節や仕入れにより変更になる場合があります。
  • ※OSはオーダーストップの略です。
  • ※定休日の記載は、年末年始、お盆、祝日、連休などイレギュラーなものについては記載していません。定休日が祝日と重なる場合は変更になる場合があります。
  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
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