不動産の銀行 大央×UMAGA 福岡の食文化を応援Vol.4

絶品!「胡椒シュウマイ」を食べに行こう

公開日

ライター毛利智子

カメラマン岡浩行

比恵

水餃子と胡椒シュウマイの二兎

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地下鉄「東比恵駅」の近くで夜な夜な賑わっていて、車で3号線を通るたびに気になっていた店「水餃子と胡椒シュウマイの二兎」に行ってみました。こちらは、数々のヒット店舗を手掛ける「COMATSU」グループと人気中華料理店「マンダリンマーケット」とのコラボにより生まれたお店。店名の「二兎」は、オーナー同士が小学校の同級生で兎年だったことからつけられた名前だとか。小さいころから一緒に店をしようと話していて、その夢を実現したお店だそうです。

いざ、店内へ。入口にはテラス席があり、パラソルが立っていたのでカフェなのかと思っていましたが、中に入ってみると提灯や酒瓶、メニューが所狭しと飾られていて、お祭り気分満載です。お祭りっぽいのは、インテリアだけではありません。スタッフも元気いっぱい! 店内はいつも活気に溢れていて、ここにいるだけで、元気がもらえます。

まずは月3,000個以上出るという看板メニューの「胡椒シュウマイ」(1個190円)から。蒸したてアツアツのシュウマイが運ばれてきました! 皮の裾の方に肉汁がたまっているのが透けていて、見るからに肉汁過多⁉なので、やけどしないようにいただきます(笑)。肉汁を1滴たりとも逃したくない……、でも大きくて一口は無理……、なんとも悩ましいシュウマイです。中には大きな豚肉の角切りがゴロゴロと入り、これまで私が食べてきたシュウマイの食感とは全く別もの! そして、後から黒胡椒の香りが攻めてきて、これが「“胡椒”シュウマイ」だったことに改めて感動します。
実はメニュー提案の段階で、店長の小野さんが間違えて胡椒を通常のシュウマイの10倍も入れてしまったのですが、試食してみたら「いいね!」となり、以来、普通のシュウマイには戻れなくなったのだとか。間違いから生まれた奇跡のシュウマイなのです。

シュウマイが東の横綱なら、西の横綱は餃子。こちらもシュウマイに負けず劣らず人気です。「焼き餃子」(10個520円)は肉々しいシュウマイに対抗して、野菜たっぷりのあっさり系。博多の一口餃子よりも大きめで食べ応えはありますが、さっぱりしているのでいくらでも入ります。「水餃子」(4個450円~)もまったく違った形と味、食感で、プルン&モチモチの皮がたまりません。黒酢や自家製山椒オイルとの相性抜群です。

店長の小野勝則さんは、中華の名店で研鑽を積み、「マンダリンマーケット」で腕を振るった後、この店にはオープン時のメニュー開発から携わっているとか。
「最近、シュウマイ人気が高まっていますね。今、巷はスパイスブーム。うちでも山椒や唐辛子を加えたドリンクをお出ししています。シュウマイや餃子との相性がいいので、ぜひ試してみてください」。
常に面白いニュースを発信し続ける「水餃子と胡椒シュウマイの二兎」。幅広い層に人気なのも納得です。

この記事は不動産の銀行 株式会社大央の提供でお届けしました。

店舗名

水餃子と胡椒シュウマイの二兎(にと)

ジャンル

  • 居酒屋
  • 中華料理

住所

福岡市博多区東比恵1-5-5THE RISE八重洲1F

電話番号

092-477-3315

営業時間

18:00~フードOS23:00、ドリンクOS23:30

定休日

水曜、第2火曜(水曜が月4日ある月は第3火曜も休み)

席数

  • カウンター8席
  • テーブル40席
  • テラス15席

個室

なし

メニュー

胡椒シュウマイ1個190円、焼餃子10個520円、手包み水餃子4個450円、名物!よだれ鶏850円、サクッと海老マヨ860円、華味鳥の塩ラーメン850円、ピリ辛たたきキュウリ440円、麻辣ハイボール640円

  • ※この記事は公開時点の情報ですので、その後変更になっている場合があります。
  • ※「税別」という記載がない限り、文中の価格は税込です。
  • ※掲載している料理は取材時のもので、季節や仕入れにより変更になる場合があります。
  • ※OSはオーダーストップの略です。
  • ※定休日の記載は、年末年始、お盆、祝日、連休などイレギュラーなものについては記載していません。定休日が祝日と重なる場合は変更になる場合があります。
  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
  • ※掲載しているメニュー内容、営業時間や定休日等はコロナ禍ではない通常営業時のものですので、おでかけの際にはSNSや電話でご確認ください。

記事に関する諸注意

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  • ※編集部の都合により撮影時にマスクをはずしていただいたり、アクリル板をはずしていただいて撮影している場合があります。
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