上野万太郎のごはんと珈琲とスイーツの日々
古さと新しさという要素がパズルのように絶妙に噛み合い、実に心地よく落ち着く空間を作り出している
公開日
ライター上野万太郎
カメラマン上野万太郎
飯塚市『spark』
飯塚市(旧筑穂町)へ用事で行ったので飯塚市街まで足を伸ばして【 @anthem_roastery 】の新店舗へ。以前はちょっと離れた森にある焙煎所で自家焙煎珈琲豆を販売してたんだけど、今年ついに喫茶スペースのある店《spark》をオープンしたのだ。
店に足を踏み入れると、古びたビルの窓越しに古い街並みが覗く。打ちっぱなしのコンクリート壁と、新調された温もりある木製のテーブルやチェア。古さと新しさという要素がパズルのように絶妙に噛み合い、実に心地よく落ち着く空間を作り出している。



いやぁ、良いなぁ。ここでこれからいろんなイベントが開かれるんだろうなぁ。誰もいない静かな空間に身を置いていると、未来にここで集う人々の笑顔や賑わいが、自然と目に浮かぶようだ。
また行こう。古賀くん、遅れたけどオープンおめでとうございます。
『ANTHEM ROASTERY
COFFEE SHOP “spark”』
飯塚市本町16-27 ニュー本町ビル306
福岡市平尾『豆藤』
福岡市中央区平尾にある豆腐店【豆藤】(まめふじ)の暖簾分け的なお店が久留米にあったのね。【豆藤 久留米店】2023年5月にオープンしていたらしい。古いアパートを改装されて他の店も運営されてるんだって。目の前にはコーヒー店も。
定食をいただいたけど平尾本店同様に美味しゅうございました。豆腐の揚物惣菜も買って帰った。


今日も良い天気で暑かった。博多のバイク屋さんに預けていたCB90が直ったので久留米に持ってきました。帰って洗車して35年ぶりくらいに手掛けワックスなるものをしたわ。20代の頃は毎週日曜日午前中に愛車を洗車したりワックスかけたりしてたなぁ。数十年経ってまた同じ場所(実家)で洗車する生活を送ることになるなんて想像すらしてなかった。
『豆藤』
福岡市中央区平尾2丁目14-20
久留米市南町『高木食堂』
久留米市南町暁団地前にある【高木食堂】。僕が小中学生の頃にチャリンコで遊び回っていた地区。1970年創業というから僕が8歳の時からあったんですね。2年前くらいにお父様が亡くなられて息子さんが後を継がれてお母さんと一緒に店を守られているそうだ。メニューはカツ丼と親子丼とカレーのみ。潔くて良いね。今日はカツカレー1,000円。ちゃんと美味しい。これでいいのだ的うまさ。実はこういうカレーが好きなのだ。


初めて行ったけど愛想の良いお話好きな大将でした。同じ校区なんで小中学校の後輩やね。次はカツ丼食べよう。バイクも停められるので行きやすいね。
『高木食堂』
福岡県久留米市南1丁目6−10
上野万太郎さんのInstagramからご本人の承諾を得て転載しています。
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